アロマ・インストラクター試験対策。私の実践した8つの方法

2017年春のナード・アロマテラピー協会のアロマ・インストラクター試験を受けてきました。
ナードの試験は、本当に勉強しないと合格できないとのこと・・
結果はまだでていないけど、私の実践した試験対策勉強法を公開します。

1.学名を全て覚える(アドバイザーとインストラクターで学んだ60種類)

私は、1つの学名をA4一枚にひたすら書いていき覚えました。試験では、書いてある学名がなんの精油かがわかればOK。
1日1つ覚えれば2ケ月あれば60種類OKです。60種類といっても、学名を読んでもまったく想像がつかないものだけひたすら覚えていきます。

2.精油60種類を一覧を作り覚える

EXCELで「精油名」「科名」「抽出部位」「主な芳香性分類」「主な芳香分子」「学名」の列を作り入力します。「科名」「主な芳香性分類」毎に並び替え印刷する。

眺めていると共通点も見えてきていろんなことが覚えられます。

3.植物油の一覧を作り覚える

EXCELで「植物油名」「科名」「学名」「抽出部位」「成分組成」「ヨウ素価」「治療特性」「禁忌・注意」の列を作り入力し印刷する。

4.ケモタイプ精油辞典から、60種類の精油の円グラフをコピーして芳香性分類ごとに色付けし、禁忌・注意なども書き込みする

クリアファイルに芳香性分類ごとに成分の多い順番に並べて入れる。
余裕があれば、ご自身で円グラフを書いた方が覚えられるかもです。
(注意:自分が持っている書籍をコピーすることは私的な使用を目的とするならば問題ないですが、著作権にご注意ください)

5.アドバイザーテキスト、インストラクターテキストからレッスン時に先生から重要といわれたことをノートに写し覚える。

6.解剖生理学は、「目でみる体のメカニズム」で重要部分をノートに写し覚える。

7.座標軸に、芳香性分類ごとの作用、精油名、主な禁忌、ヒポクラテスの体質診断の位置を示した一覧を作り覚える

各芳香性分類の特徴、主な固有成分の分子式も理解しておく。そして、精油の化学の理解。
別な紙の座標軸で、主な成分を書き出しておく。

8.1週間前にスクールで開催された試験対策講座の内容を復習する。

試験2、3日前は、アドバイザー、インストラクターのテキストを再度復習
前日と当日の朝は、香り問題に出る精油をムエットで確認。

そして、ひたすら覚える

作成して満足してしまわないように・・ひたすら、覚えることに集中。ノートや一覧表は、常に持ち歩き通勤時間、昼休みなどの隙間時間に覚える・・
私はある時から、すーーといろいろなことが覚えられるようになっていました。
そして、あれなんだったっけ?っと思ったらすぐ確認して記憶させていく・・ひたすらこの繰り返し・・

ナードの試験は、記述問題もあり、出題範囲も広いです。
本当にたくさん勉強しました。人それぞれ勉強法は異なるかと思います。
勉強してきたことは試験のためというよりは、アロマテラピーを実践するうえでとても重要なことばかりなので苦ではなかったです。
実際、100問以上はありました。80点以上が合格ライン!
結果が出るまでは不安ですが、合格したら6月に二次(口述)試験があるのでまだまだ終わりません。
二次(口述)試験は、15分間で与えられた課題を人前で講義するというもの。緊張しいの私とっても不安。
でも、古河でアドバイザー講座を開くことを目標としていますので、頑張ります。
アドバイザーを取得してから2年。
この2年間のアロマ生活も貴重な経験となりもっともっとアロマテラピーを知ってもらいたいという気持ちが今の私の原動力です!

【追記】
筆記試験合格しました。口述試験については、下記の記事へ

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